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2005 VX3 : ウィキペディア日本語版
2005 VX3


とは、ダモクレス族に属する〔太陽系外縁天体の1つ〔。2005年11月1日レモン山サーベイによって発見された〔。軌道離心率が全ての小惑星の中で最大であり、 と共に公転周期が4万年以上の小惑星であると推定されている〔(2013 BL76) ''JPL Small-Body Database Browser'' 〕。'' とは、ダモクレス族に属する〔太陽系外縁天体の1つ〔。2005年11月1日レモン山サーベイによって発見された〔。軌道離心率が全ての小惑星の中で最大であり、 と共に公転周期が4万年以上の小惑星であると推定されている〔(2013 BL76) ''JPL Small-Body Database Browser'' 〕。
== 軌道の性質 ==
は、非常に長大な楕円軌道を持つ小惑星である。近日点距離こそ6億1800km (4.13AU) と木星軌道より内側であるが、遠日点距離は3600億km (2400AU) にも達する長大なものである。軌道長半径も1800億km (1208AU) であるため、公転には4万2000年もかかる。軌道傾斜角は112.5度であるため、逆行小惑星に分類される。ただし、公転距離に関する軌道パラメーターは近日点距離以外は大雑把にしか判明していない。公転周期も、誤差の範囲内で4万年以下である可能性もあれば、5万年以上である可能性もある〔。軌道の大きさと精度の問題ではいずれも の方がより正確な値が判明している〔。
軌道離心率は 0.9966 ± 0.0006 であり、これは全ての小惑星の中で最大の数値を持つ〔。ただしこれも、2番目に大きな値を持つ の 0.9963 ± 0.0002 より精度が低いため、誤差の範囲内で が上回る可能性もある〔(2002 RN109) ''JPL Small-Body Database Browser'' 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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